お盆に見た未来への期待

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こんにちは!

LinoNature(リノなちゅーる)の

加賀さゆみです(^^)

 

 

お盆期間!

休みにしよ〜〜〜〜と思いつつも

こんなに忙しいお盆は初めて!

 

先週まではグラスサンドアートの予約

あと3つ発送すれば終わり♪

 

という感じだったのですが

週明けで予約が+11個増えました(笑)

 

嬉しいね♡

ご予約いただいた皆様

本当にありがとうございます♡

 

 

さてさて、

昨日、父方の実家に

お盆の集まりがあったので行ってきました。

 

私は親戚や家族から

「そろそろ結婚は?」

 

と一度も言われたことはないのですが、

 

結婚したら

「子供は?」

と聞かれるようになりました(笑)

 

 

そして一人産んだら

「二人目は??」

 

まぁ、、、

あるあるですよね〜(笑)

 

「そのうちね〜♪」

とか軽く返していますが

 

「早く弟か妹作ってあげないと可哀想よ〜」

と言われたら

 

「そう?一人っ子は何でも独り占め出来るから

結構幸せよ〜?」

 

と返しています(笑)← 一人っ子

 

 

ただ、実際問題、

まだ息子に独占されるママでいたいと思うのです。

 

3歳になって

ようやく一緒にカフェに行って

ケーキを1個ずつ食べたり

 

スーパーやコンビニで一緒におやつを選んだり

 

そういうことが出来るようになり

とても楽しいんです。

 

 

ここで二人目ができたら

今まで通り息子に構える自信もないし

 

「ママ♡ママ♡」

と甘えてくれる息子が可愛くて仕方がない♡

 

 

 

だけど、

正直女の子が欲しいな〜と思っているのも事実で(笑)

 

性別は選べないのは重々承知ですが、

二人目が欲しいと思うのであれば

私の年齢を考えてもそんなにのんびりは

していられないのも現状( ̄◇ ̄;)

 

 

 

そこで昨日、

実家からの帰り道の車にて

夫に二人目について聞いてみました。

 

そしたら

 

「二人目ね〜〜〜・・・・・

俺、二人子供がいてさゆが幸せになるかの

想像がつかないし、

俺はあんなにつらそうにしている

さゆを見るもの嫌だし、

俺もあんな思いするのは嫌。」

 

と返ってきました。

 

 

それってツワリの時の話?

それとも息子が生まれてからの話?

 

と思いましたが、

 

どちらにしても

夫に辛い思いをさせてしまっていたようです・・・。

(すまん)

 

正直なところ、

息子が生まれてから(新生児)から

生後6ヶ月くらいまでは

思い出すのが辛いくらいの記憶しかないです。

 

思い出そうとすると

私の脳が拒否反応を起こすというか・・・

 

やはりそれくらい

夫の実家から受けた影響が強いです。

 

だからこそ

生まれて子育てが始まった時の思い出が

そんな辛い思い出のまま終わって良いのかな

 

と思っている自分もいて。

 

ニコニコして

夫と協力しながら

子育てをする思い出も欲しいな

とも思っている自分が

いるわけです。

 

それが理由で二人目っていうのも

おかしな話だけど。

 

でも同時に怖い気持ちもある。

 

子供を産んで育てながらも

記憶がフラッシュバックしちゃうんじゃないかとか。

(多分、大丈夫だと思うけど)

 

 

そんな話から

お盆の集まりでの会話を

二人で思い出しながら話していたのですが、

 

私の父世代や

その上の世代からすると、

(50〜80代)

今の若い夫婦の旦那は

すごく子育てに積極的でビックリしていると。

 

自分たちが子育てしていた時代は〜〜〜〜

 

と昔話になるのだけど、

 

私の夫からすると

親やおじいちゃん世代っていうのは

子育てに協力しなさすぎだと思うそうです。

(私もそう思うよ。孫は可愛がるけどね。)

 

それを今の時代に当てはめられて

アドバイスされても

それは全然アドバイスになってないし、

 

じーちゃんばーちゃん世代が

もし今の時代に生まれていたら

やっぱり今の俺らの世代みたいに

子育てやると思うんだよねと。

 

 

夫が言うに

 

「俺の10個上くらいの先輩も

男兄弟の中で育った人やけど、

娘が生まれて

女の子の好みとかわからないなりに

ちゃんと調べたりして子供服買ったりしよるったい。

まぁ奥さんからしたら服の趣味がどうのこうの

言われてるかもしれないけど、

 

それでも子育てに参加してる姿勢って見えるやん。

俺、それがカッコイイと思うったい。

 

俺は息子に服買いきらんもん。

何を買ったら良いのかわからんし。

やけん、俺はまだまだやなぁって思うったい。

 

風呂もさゆに任せとるし、

先輩は風呂も子供と一緒に入りよるみたいで、

やっぱ夫婦で子育て一緒にやってる感があるんだよね。

 

だからね、

ちょうど今の上司クラスと言うか、社会を引っ張る世代が

子育てとか協力してない世代なんだよね。

やけん俺らが子育てのどーのこーの言っても

理解しきらんところもあるったい。

 

でもその10個上の先輩が

社会を引っ張る世代になった時、

俺は世の中変わる気がするんだよね。

俺らの世代もそうたい。

俺らが50代とか60代になった時。」

 

 

夫のこの言葉を聞いた時

あるツイートを思い出しました。

 

 

『満員電車の中で子供が泣き出し

母親が一生懸命あやしている姿を見て

40〜50代男は

「うるさいなぁ、疲れているのに。電車降りろよ。」

とヒソヒソ言っている傍、

「大丈夫かな?手伝いいるかな?

子供の泣き声聞くとソワソワして

助けたくなるよね。」

とヒソヒソ話す30代男。

世代の違いを感じる。』

 

っていうツイート。

 

 

夫が言うように、

子育てに積極的な男性たちが

トップに立ったとき、

 

会社が変わり、

世の中の働き方も変わってくるんじゃないか?

 

と思うと

 

未来も楽しみだなぁって(*^^*)

 

 

私は子供産んで

LinoNatureを立ち上げたから

 

会社で仕事をしたことがない分

会社勤めをしながら

子育てするのがどれくらい大変なのかは

想像するしか出来ない。

 

でも

子育てしながらお仕事をするにあたり

いろんな発信を

FacebookやTwitterで見かけます。

(ドラマでも)

 

女性の声が多かったけど、

男性も子育てに関して

思っている部分があるんだなって言う事実を知り、

 

私はすごく嬉しい気持ちになりました(*^^*)

(しかも超田舎で)

 

 

今更ながら、

良い人と結婚したかもしれない(笑)

 

 

そうね、

私がこうやって好きなこと仕事にしてるのも

夫の協力あってこそだもんね💡

 

 

というところで、

夫の言葉を聞いて感動し、

 

二人目の子供の話は忘れられたのでした・・・(笑)

 

 

今は息子との時間をもっと楽しみたい!

 

 

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加賀 さゆみ
熊本県在住グラスサンドアート講師。2,000点以上のオーダーメイド作品を制作した元花屋。第一子を出産後、家庭の事情でうつ状態になるも「子供と家にいながら仕事がしたい」と花屋で極めたグラスサンドアートで起業する。ブログから注文を得るには「売れる文章力」が必要だと東京の一流セールスコピーライターに師事。結果、ブログからのお問合せが3倍にアップ。顧客満足度は96%を超え、現在では全国から注文が絶えない。これらの経験を活かし、Web集客のサポートや、ブログ集客講座も裏メニューとして行っている。ハワイでモデル経験もあり。
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