夢中過ぎて、死角だったこと。

 

 

私が注文に追われていたり、

執筆作業がはかどらないときなど

 

進んで家事を手伝ってくれたり

セミナーや講座に行かせてくれたりと

私のやりたい仕事に協力的な夫なのですが、

 

一度だけ、夫と衝突して大喧嘩をしたことがあります。

 

 

なぜ喧嘩したかって、

夫が私の身近にいすぎて、死角になっていたから。

 

あなたのご主人が、あなたのお仕事を快く応援してくれているのなら

今日のこのエピソードは参考になるかもしれません。

 

 

 

ビジネスを軌道に乗せたいから毎日が必死

 

自分で仕事を取って、収入を得るって

どこかに勤めているときと違い、

毎日の活動が”タダ働き”状態ですよね。

 

っていうかブログを書くとか

SNSで発信する活動も

すぐに自分の収入に繋がるわけじゃないから

「仕事」と定義づけして良いのかも怪しいところ(笑)

 

でもその毎日の発信が未来の収入になるので

私からしたら立派なお仕事になるのですが、

 

なんせ早く自分のビジネスを軌道に乗せたいから

毎日必死にビジネスの種まきと水やりをするわけです。

 

この作業をしていたのが、ちょうど一年前でしょうか。

 

私がグラスサンドアートを手放して

セールスコピーライターだけを仕事にすると決めたとき。

 

とにかく毎日子育てしながら勉強していたし、

やれることはやっていたものの、

 

何せ私自身の生活もかかっていたので(夫婦の財布は別)

携帯代とか、クレジット代とか、食費とか(この生活費だけ私担当)、

起業塾代とかを作るべく

グラスサンドアートの方も頑張っていました。

 

少しずつセールスコピーライターの仕事も入ってくるようになったのですが、

まだまだグラスサンドアートの収入からは卒業出来るレベルではなく、

むしろグラスサンドアートの方が売り上げ伸びていくという・・・・(笑)

 

 

自然の流れに身を任せたら発見した自分のUSP

 

やっぱり「セールスコピーライティング」が成果を出すのは

「実績」が豊富な方なんですね。

 

特に目で見てその人の実力がすぐわかるのはグラスサンドアートの方。

活動年数も長いしね(笑)

 

セールスコピーライティング+起業塾で学んだビジネスノウハウを組み合わせると

グラスサンドアートの認定講師のお話が来たり、

グラスサンドアート講座を行う流れになっていき、

 

私自身も

「こういうときは自然の流れに身を任せた方が上手く行く」

っていうのがわかっているから

グラスサンドアートに力を注ぎ始めました。

 

だけども、私のセールスコピーライターとしての夢は消えなかったんです。

 

「集客に悩んでいる人の力になりたい」

 

この想いが消えなかったんです。

 

だけどこのままグラスサンドアートが忙しくなると

とてもじゃないけど両立は難しい。

 

現に、どんどんセールスコピーのお仕事をする時間が少なくなっていました。

 

グラスサンドアートを続けながら

セールスコピーライターとして文章の書き方を伝えていくにはどうしたら良いだろう?

 

そう思ったとき

あ!グラスサンドアートに特化した文章の書き方だったら間違いなく伝えられる。

 

と思いました。

 

グラスサンドアート講座でグラスサンドアートの実力をつけてもらい、

それをお仕事にしたい人にブログ集客の仕方を教えられる!

 

『ビジネスサポート付きのグラスサンドアート講座』

これって私にしか提供できないことじゃない?

 

って気が付いたんです。

 

グラスサンドアートを習って、そこから仕事にする方法まで教えてもらえる講座はLinoNature(リノなちゅーる)だけ!ってね。

 

 

ターゲットが決まっただけで仕事の労力は減る

 

グラスサンドアート講座を受講した人が10人いたとして

そのうち何人がブログ集客の仕方を学びたいというかはわかりません(笑)

 

しかし、グラスサンドアートの技術がついたからといって

すぐに仕事が軌道にのるわけじゃないことは私が一番よくわかっています。

 

だから、「実力はあるのに集客が出来ないグラスサンドアート作家」をターゲットにしてブログを書く。

 

これが私のコンセプトとNo.1になれるポジションだと思いました。

 

 

メルマガのタイトルを

「実力を開花させる集客力UPメルマガ」という名前に変わったのもこの頃です。

 

「実力を開花させるライティングセッション」が生まれたのも確かこの頃(笑)

 

どんだけ好きやねん、「実力を開花させる」って言葉(笑)

 

同業者は沢山いる。だから私は私がやれることに絞る。

 

ぶっちゃけセールスコピーライターは世の中たくさんいます。

少なくとも、私が通った養成講座は年に2回、1回につき20~40名近くのライターが誕生しているので

実力のある同業者っていーーーっぱいいるわけです。(ターゲットや得意分野は違えどね)

 

それに、

探せば「アメブロ集客」に特化した講座をやっている人もいるし、

養成講座出ではなく、現場で育って独立しているライターさんもいる。

 

今や「コピーライティング」はビジネスに必須とされているだけに

起業塾やその他ビジネス講座にも盛り込まれているくらいです。

 

だったら、その人たちにセールスコピーライティングはお任せして

私が出来る事だけをやろうって「セールスコピーライター」の執着を手放しました。

 

グラスサンドアートって特殊なハンドメイド作品なので

リピータ―も付きにくいし、ネットでわざわざ自分用に買う人も少ないです。

 

そういう作品をどうやって文章で価値を伝えたら良いのか困っている人も少なからずいるはず。

 

以前の私のように、ノウハウの意味はわかるけど

それをグラスサンドアートの当てはめるのは難しい・・・っていうことが

他の業種でもあるかもしれないでしょ。

 

だから私は

「リピーターが付きにくい作品(グラスサンドアート)」を想定して

ブログを書いていこうと決めたんです。

 

 

一般的な商品ではなくて

ちょっと変わった、こだわりのある商品を販売している人の役に立つ記事を。

 

これが自分の腑に落ちると、

迷いがなくなるので、ビジネスが楽しくなって加速するんです。

 

 

それを良く思わなかったのが一番身近にいた夫

 

毎日、無我夢中で考えて、悩んで、思考を手放して

スッキリして「さぁこれから♡」ってところに勃発したのが

夫婦喧嘩でした。

 

「セールスコピーライター養成講座とか行かない方が良かったんじゃないの?」

「さゆはそのままグラスサンドアートだけしてれば良かったんじゃないの?」

 

夫から飛び出した言葉でした。

 

この言葉に私

カッチーーーーーン(怒)

 

 

夫の言葉が

私の通った養成講座のことをけなされたような・・・

そこで出会った仲間たちのことも否定されたような・・・

 

そんな感じがしてものすごく頭に来たんですよね。

 

それにセールスコピーライティングを学んだから

ここまで来れらたのが事実であり、

 

もしあの講座に通っていなかったら

私はどうなっていたのか怖くて想像も出来ません。

 

それにあの講座があったから、

やっと自分のUSP(お客様に選ばれる独自のウリ)も見つけられたのに、なんでそんなこと言われなくちゃいけないんだろう?

 

だから夫に聞きました。

 

【夫の思考回路】

 

最初さゆみはグラスサンドアートで頑張ってた。

グラスサンドアートの注文をもっと取る為にセールスコピーライター養成講座へ行った。

そしたら「グラスサンドアートを辞めてセールスコピーライターになる」と言い出した。

起業塾にも入塾、セールスコピーのセミナーにも参加、本も沢山購入して勉強。

なのにまたグラスサンドアートに戻った。

 

だったら最初からグラスサンドアートだけやってれば良かったじゃん。

セールスコピーライターの講座は行かなくても良かったやん。

あんなに頑張って勉強してたのに結局こうなるなら時間もお金も無駄だったんじゃない?

っていうかもう軸がブレすぎ。

良い加減ブレずにちゃんとやりなよ。

 

―――――

 

夫にはこう見えていたんだ~~~~~

と思ったら怒りが収まりました。

 

 

 

無我夢中になりすぎて、夫に近況をし忘れていた

 

毎日私が無我夢中になりすぎていて、

夫に自分の気持ちや近況報告するのを忘れていたんです。

 

だから夫は私の行動についていけなくなって、

勝手にいろんなことを推測して心配していました。

 

ぜーーーーんぶ、自分の思考の動きから

現状から、毎月の収入を話しました。

 

多分このとき、

何もビジネスのことを知らない夫だったら

あんまり理解してくれなかったかもしれません。

 

しかし、夫はこのとき、

ちょうど「魔法のコンパス」を読んだ後だったから

私の話をすんなり全て理解してくれました。

 

(画像お借りました。気になる方は読んでみてください。非常に勉強になります。)

 

ちゃんと話したら、ちゃんと理解してくれて

 

「俺が勝手に想像して心配してたよ。ごめんね。

とにかくさゆの軸がブレてなかったっていうことはよくわかった。

これからも頑張って。俺も引き続き協力するから。」

 

って言ってくれました。

 

無我夢中になっても身近な存在を忘れない

 

言い訳するわけではないのですが、

良いことや嬉しいことが起きるとすぐ夫に報告したくなるのが私でした。

 

しかしちょうど熊本地震が起きて、

夫が家にいる時間がものすごく減ったんですよね。

 

休みもなくて、休みがあっても一日家で寝ている。

 

そういう日が数ヶ月続いた結果、

嬉しいことや良いことがあったらFacebookに投稿する、

自分のコンサルをしてくれてる人に報告する、

両親に報告する、

というのでお腹いっぱいになっていました。

 

一番自分の身近にいるのは夫。

一緒に生活をしているのも夫。

 

夫とは運命共同体。

 

夢中になって、存在を忘れちゃうこともあるけれど(笑)

忘れないように、ちゃんとコミュニケーションを取ろうと思いました。

 

バカなことも一緒に楽しんでやってくれるのも夫ならではだしね!笑

 

 

もしご主人があなたのビジネスを応援してくれているのであれば

ちゃんと近況報告!お忘れなく♡

 

 

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加賀 さゆみ
熊本県在住グラスサンドアート講師。2,000点以上のオーダーメイド作品を制作した元花屋。第一子を出産後、家庭の事情でうつ状態になるも「子供と家にいながら仕事がしたい」と花屋で極めたグラスサンドアートで起業する。ブログから注文を得るには「売れる文章力」が必要だと東京の一流セールスコピーライターに師事。結果、ブログからのお問合せが3倍にアップ。顧客満足度は96%を超え、現在では全国から注文が絶えない。これらの経験を活かし、Web集客のサポートや、ブログ集客講座も裏メニューとして行っている。
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