仕事をする上で一番”大切”なこと~とにかく「可愛い♡」を作り続ける~

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自分でお金を稼ぐって決めたら

まずは「集客」。

 

過去の自分を振り返ってみると「集客」の為に

たくさんの「ノウハウ」を求め、

そして集め、実践を繰り返してきたように思います。

 

だから「ノウハウ」っていうのは大事。

 

だけど、それは「一手段」にしか過ぎないのも事実。

 

『いかに自分の商品を売って利益を得るか?』っていうのも大切なことだけど、

それ以上に【前提として】絶対に忘れてはいけないことがあります。

 

 

商品に対して「こだわり」を持つ

 

「絶対に譲れないこだわり」があなたの商品にはありますか?

その【こだわり】も、【お客様に喜んで頂ける】こだわりですか?

 

私は、グラスサンドアートを教えてくれた師匠に出会うまでは

商品に「こだわりを持つ」ということを考えたこともありませんでした。

 

雇われている身だったので

とにかく勤務時間は仕事する!

 

ただそれだけ。

 

花屋だったので、

お花のアレンジメントも、教えられた通りに作る。

教えられた花材で作る。

色も同じにしていれば間違いはないだろう。

 

そんな感じでした。

 

グラスサンドアートに至っても

ただ作る。

 

「これとこれとこの色を合わせたいから

この組み合わせで作ってみよう~♪

あれー?なんか変な色になった・・・・。」

 

そんな感じ。

それは「仕事」じゃなくて【趣味】じゃん!っていうレベルです。

 

そんな20代前半でした(^^;

 

 

自分が「良い」と思わないと、お客様も「良い」とは思わない

 

これはその花屋のオーナー(グラスサンドアート師匠)が言った言葉です。

 

 

教えられた通りにフラワーアレンジを作っても

グラスサンドアートを作っても

 

オーナーは苦笑いして手を加えていました。

 

私にはサッパリ、

どこがどう違うのかわかりませんでした。

 

確かに経験数が少なかったので

実力の差はありますが、

 

それでも、

「この作品を好き」と言ってくれる人だっているはず。

好みなんて人それぞれでしょ?

 

そんな考えが常にありました。

 

だけど今思えば、

それは自分の上手く作れなかった作品への【言い訳】に過ぎなかったと思います。

 

”自分では納得いかない作品になっちゃったけど

まぁ、好みは人それぞれ!

この作品が好きだと言ってくれるお客様がいるだろう♪”

 

 

結果、

いなかった・・・・・。

 

「これは上手にできた!」と

自分で納得のいく作品を丁寧に作り店頭に出すと

 

その作品はすぐに売れるんです。

 

そして、

あまり納得のいかない出来の作品は

ずーーーっと売れ残っていました。

 

フラワーアレンジの場合、

お花が枯れてしまい、そのままゴミ箱行きです。

 

個人の趣味に誰がお金を払って購入してくれるでしょうか。

 

 

お客様に喜んでもらおうと心を込めて作った作品は収入に繋がる

 

自分の作った作品は売れず、

他のスタッフが作った作品ばかりが売れていく・・・・。

 

これほど自分が無力に・・・

いや、無力どころか存在価値すら見えなくなったことはありません。

 

雇われていると尚そうです。

自分のことが給料泥棒に思えてきたんですね・・・。

 

「これはいかん!」と思って

たくさんお花屋さん巡りをしていろんなフラワーアレンジメントを見ました。

 

夫も協力してくれて、

よく私に花束をプレゼントしてくれました。

 

私はその花束の「花の組み合わせ」「構成」「色の合わせ方」

そして、「ラッピングの仕方」を

じっくりほどきながら研究して、

また同じように花束を作り直してみたりして自分の経験値に加えていました。

 

 

 

グラスサンドアートに限っては

販売しているお店が周りに1件もなかったので、

オーナー(師匠)が作った作品をめちゃくちゃ見て真似していました。

 

そしたら、

私の作った作品(アレンジメントもグラスサンドアートも)売れ始めたんです。

 

売れ始めたら、時給が少し上がりました。

バイトから、正社員になりました。

 

1つ1つ丁寧に、

「お客様が喜んでくれるように!」と

心を込めて、丁寧にこだわって作った結果

収入が上がったんです。

 

さて、これが個人事業主になっても当てはまるのか!?

 

という話ですが、

 

当てはまります。

 

私の場合、ブログからのみ注文を受けていたので

お客様にグラスサンドアートを手に取って見て頂くことが出来ません。

 

すべての頼みの綱は【写真】と【文章】になります。

 

 

 

私は作品作りに関しては知識を付けましたが

「写真」に関しては全くの無知。

 

更に、興味がない。

無関心。

 

「写真の撮り方で何が変わるの?」

 

そんなレベルだったので、

作品を丁寧に気持ちを込めて作るこだわりが中々読み手に伝わらず、

収入に繋がるようになるまでかなり時間がかかりました(T▽T)

※写真についてはまた次の機会に書きます

 

でも、

私の下手な写真を見て注文してくださったお客様が

「写真で見るよりとっても素敵!!」

と感動して、リピートしてくださったり、

 

その感想の声をブログに載せたら

その「声」を信用してまたお客様が増えたり、

 

最近ではようやく私の写真の腕も上がってきたのか

「写真から丁寧に作られているのが伝わったので」

と言ってくださるお客様も増えてきました。♥

 

 

 

どんな商品をお金を払って購入したい?

 

私は世間一般的には「大雑把」とされる血液型O型なのですが

グラスサンドアートや作品作りに関しては本当に細かいところまでこだわります。

 

例えばグラスサンドアートに入れる文字のサイズ。

 

もちろん、ちゃんと器のサイズを測って文字をプリントアウトするのですが

 

そうやって出した文字も、

実際に器に貼り付けてみると「あれ?」と思うことがあるんです。

 

器に対して文字サイズが大きかったら品がなくなるし、

逆に文字が小さかったらショボくなる。

 

ピッタリなサイズは微々たる違いかもしれませんが、

たくさん可愛いものが溢れている世界で

わざわざ私を選んでお金を払い、注文してくださったのだから

その辺はお客様が後悔しないように完璧なものを作りたい。

 

自分でサイズがわからなくなったら

ぶっちゃけお客様に直接聞きます(笑)

 

 

入れる文字も、パッと見で

「砂で入れてある!」ってわかるような

若干のギザギザ感を出しても良いのかもしれません。

 

が、

 

可能ならば

「え!?良く見たらこの文字砂で出来てる!?」

と驚いてほしい(笑)

 

それくらいのクォリティーを出せたら最高だなと思うのです。

 

 

だから私は常に自問自答。

 

「もし私がお客さんだったら・・・このクォリティーで満足するだろうか?」

 

と。

 

「ダメだな」と思ったら容赦なく器をひっくり返してゼロから作り直します

今でもそうです。

 

 

ライティング(文章)にも同じことが言える

 

私は「セールスライティング」の代行執筆など行いますが

文章に関しても同じことが言えると思うのです。

 

「この文章、ちょっと意味がわかりづらい」

と、ちょっとでもそう思ったら必ず書き換えます。

 

「ニュアンスがなんか違う気がする」

とちょっとでも思ったら、ニュアンスにピッタリな言葉や言い回しを探します。

 

シックリ納得いくまで何度も何度も改善をします。

 

ブログの記事をアップする前には

最低3回は読み直してチェックします。

(それでもときどき誤字・脱字があったりしますが笑)

 

メルマガはテスト送信をして

文字化けなどしていないかしっかりチェックします。

 

 

「たかが文章、されど文章」

 

私の商品が売れるか売れないかは「文章」にかかっていると言っても過言ではありません。

 

執筆依頼をして下さる方も

その方のビジネスがかかっています。

 

その方の「人の役に立ちたい」「助けたい」「力になりたい」という想いが1人でも多くの人に伝わるように、

伝わるか伝わらないかは文章の書き方次第なのです。

 

 

 

まとめ

 

自分でお金を稼ぐのであれば、

一番大切にするべきことは「お客様が喜んでくれる」商品を提供すること。

 

ハンドメイドでも、

「私の作った作品でお客様が幸せな気持ちになってくれるように」

を意識して作ることが大切ですよね。

 

自信がなかったら、とにかくいろんな作品を見て吸収するのが一番です。

そして実際に自分で試しに作ってみる♡

私はそうやってセンスの「セ」の字もなかったところからセンスを付けました(T▽T)

 

今ではありがたいことに

「さゆみさんのセンスにお任せします♡」

って言ってもらえることが増えましたが、

 

花屋に勤めたての頃は・・・・

センスどころか、マイナスのマイナスでした(--;

 

そんな私でも自分のセンスに自信が持てるようになったので

自分のセンスに自信のない方は

是非いろんな可愛いもの、美しいものを見て吸収です☆

 

 

 

「こうしたらお客様が喜んでくれるかも♡」

と思うことはどんどん採用する。

 

これがまた評判を呼び、リピートに繋がることもあります。

 

売上アップの為に、

どうしても「売れる文章の書き方」や「集客の方法」に力を入れがちになりますが

根本的なこと(目の前にいるお客様のこと)を忘れないように気を付けてくださいね!

 

「売れる文章の書き方」や「集客の方法」はその次やで!

(って書きながら、自分にも言い聞かせているんですけどね笑)

 

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加賀 さゆみ
熊本県在住。グラスサンドアーティスト/講師/セールスコピーライター。 「大切な人にプレゼントしたくなるオーダーメイド」をテーマに2,000点以上のグラスサンドアートを制作した元花屋。第一子を出産後、家庭の事情でうつ状態になるも、子供と家に居ながら仕事がしたいと起業→半年で夫の月給+10万円を達成。第2の故郷であるハワイに事業展開するのが夢。※詳しいプロフィールは「プロフィールページ」をご覧ください。
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