出来ない時は『出来ない』と言う

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どこまで仕事を引き受けるかはアナタ次第。

自分目線で言えば、

「自分次第」で作る作品を選べるっていうこと。

 

お客様からのお問合せで

ときどきワガママな人がいます。

 

「無理言うなぁ・・・・」

 

っていう人(^^;

 

「稼がなくちゃいけない」ときは

「無理だけど頑張ってみるか!!」

 

と引き受けることも出来るのだけど

時には「断る」ことも大切だということを

 

今日は私の失敗談と一緒にお話ししようと思います。

 

自分の出来る範囲(ルール)を決めておく大切さ

 

私のグラスサンドアートの模様は基本3種類です。

 

 

あと水玉模様も。

 

だから、私にご注文をくださる場合は

 

「この中から選んでください」というのをルールにしています。

 

しかし、

私がLinoNature(リノなちゅーる)を初めて半年経つくらいでしょうか、

 

「どうしてもこの模様で作ってもらえませんか?」

 

と誰かの作品写真と一緒にお問合せくださった方がいらっしゃったんです。

 

今まで作ったことがない模様でした。

 

多分ですが・・・・・

ボーダーを作って、後から竹串などをブスブス刺して模様を作る制法ではないかと思えるような柄でした。

 

 

「作ったことがないので、厳しいです」

 

と一度お断りしたのですが、

 

「無理を承知での問い合わせです。

多少違っても全然かまいません。雰囲気が似ていれば良いのでどうしても作って頂きたいです。

お願いできないしょうか?」

 

と言われました。

 

雰囲気が似ていれば良いレベルであれば出来るかな~?

こんなに頼んでいるしな~

 

と思って、私はその注文を受けてしまったんです。

 

 

しかも納品までの期限も3日ほどでした。

 

とにかく超特急で

今まで作ったことない柄での制作をすることになった私。

 

一生懸命

見本となるお客様からの写真を見ながら

色なども真似て作りました。

 

完成写真を送り、

お客様の返信もないままヤマト運輸で発送。

(期日がギリギリだったので)

 

発送した夜、

お客様から連絡がありました。

 

「無理を承知で作って頂きありがとうございます。

今写真を確認させて頂いたのですが、私が送った写真とは雰囲気がやはり違います。

申し訳ないのですが返品させてください。」

 

は?

カッチ―――――ン・・・・ですよ。

 

いやいやいや、私最初に出来ないってお断りしたのに

それを無理言って注文したくせに

完成写真を見て「やっぱり違うから返品」します!?

 

っていうか1つ1つオーダーメイドだから返品はお断りしますってブログにも書いてるし!

 

と思ったのですが・・・

 

そうやってこちらの都合を押し付けて

好きでもないグラスサンドアートを手元に置いておくのも嫌だろうし、

そもそもプレゼント用だとおっしゃっていたし、

 

自分が気に入っていないものをプレゼントするのも嫌だろうなと思って

返品に応じました。

 

不幸中の幸い、相手のお客様の大人の方で(?)

 

送料と材料費はお支払いいただきました。

(その他技術料などは返金という形)

 

 

 

ちゃんとお断りすることがお客様の為にもなる

 

この経験を経て、私は「お断りすることがお客様の為になる」ことを学びました。

お客様の無理なお願いだったと言えど

引き受けてしまったのは自分。

 

結果お客様をガッカリさせてしまった。

無駄なお金を使わせてしまった。

 

これからは、何があっても

自分のご提供するメニューの内容を大切にしていこうと思いました。

 

出来ないことは出来ない。

ハッキリ言おう。

 

出来そうだと思ったら、引き受ける。

 

チャレンジ精神も大切です。

 

私のグラスサンドアートのお仕事は

「同じデザインのご注文」はほとんどありません。

 

だから毎回が挑戦です。

 

夫から「こんな難しそうなデザイン出来ると!?」と言われることも多々あります。

 

しかし「出来そうだな」と思ったから引き受けているのであって

 

「こりゃ無理だ」と思ったデザインはお断りしています。

(以前トイストーリーのバズを作ってほしいとご依頼いただいたことがありましたが

当時の私の技術じゃ無理だったのでお断りしました(^^;)

 

 

自分の労力や時間も大切にする

 

ときどきですが、

グラスサンドアートの上にビー玉とお人形を乗せてほしいとおっしゃるお客様がおられます。

 

そりゃ置いて飾ったら可愛いですよ♡

 

私も以前働いていた花屋では

グラスサンドアートの上に動物を乗せて販売していたので

その可愛さはよくわかります♡

 

し・か・し・・・・ですよ?

 

私は基本、「お人形を乗せて」というご注文はお断りしています。

 

そのお人形を、どこで買えば良いのかわからないからです。

 

100円ショップで売られているお人形を使用して良いのであればお受けします。

 

しかしそれ以外であれば

自分のフリータイムをお人形探しに費やしなければいけないわけです。

 

それが「楽しい♡」「好き♡」というのであればOK‼

お客様のご要望をしっかり聞いて探すことが出来れば

それは最高のサービスだと思います。

 

しかし今の私は

子供が生まれてお買い物が結構大変。

 

子供を車に乗せて

何件もお店を回って探せません。

 

「乗せたいお人形を郵送して頂ければ

そのお人形を乗せてお作りします。」

 

とお伝えするか、

 

「グラスサンドアートをお受け取りになられた後に

お客様ご自身で乗せて飾ってください。」

 

とお伝えしています。

 

 

郵送してくださったお客様もいらっしゃれば

届いてからご自分でお人形を乗せるお客様もいらっしゃいます。

 

今の自分が出来る範囲の中で

最高の仕事をする。

 

これは大切なことだなと思います。

 

 

「遠慮したいお客様」を近づけさせない文章が役に立つ

 

グラスサンドアートの注文に限っては

とにかく最初は無理を言うお客様が多かったんですね。

 

「2000円で名入れしてください」とか。

(一番安いグラスサンドアートでも2500円やし💦)

 

多分、私の日頃のブログに

一切作品の金額を書いていなかったから

「相場」がわからなかったんだと思うんです。

 

オーダーメイドかつプレゼントの作品だったので

そもそも金額をブログには載せられなかったんですよね。

 

だから価値が伝わらずに、

こちらからお断りするか

「高すぎる」と断られるかが多かったです。

 

 

 

ネットショップで相場がわかるようにしたり、

自分でお見積出来るようにしてみたりしましたが

 

効果があったのかは謎(笑)

 

そこで役に立ったのが

 

その①シミュレーションを書く

 

例をブログに載せることにしました。

 

「名入れをする場合」

・文字 1文字300円×6文字=1800円

・器 2500円

≪合計≫4300円

 

とか。

 

 

その②目安金額を載せておく

 

・名入れ→5000円前後

・開店祝い(ロゴのみ)(店名のみ)→4000~8000円

・開店祝い(ロゴ&店名)→10000円

とか、

 

平均的な金額を載せてみました。

 

そしたら無理難題をいうお客様が来なくなったんですね(笑)

 

あとは

 

万能に働く、引き寄せない文章

それは

 

「こういう方はお断りします」

 

という名目を書くこと。

 

グラスサンドアート注文に関しては使用していないですが、

 

グラスサンドアート講座の詳細記事には私も使っています。

 

「もう、ほんっとにこういう方だけは来ないで‼」

 

っていう願いと想いを込めて(^^;

 

 

基本的にお客様からご予約やご注文、お申し込みが入ってくるので

こちらとしては100%受け身です。

 

営業マンがいて、

「こういうお客さんを捕まえてきて~」

って言えるのであれば良いのかもしれませんが

 

ブログやHP、Web集客だとそういうのは無理です。

 

特に私はメールやLINEでのやり取りなので

相手の顔も雰囲気も年齢も、時には性別すらわからないときがあります。

 

お金を頂いて「契約成立」のあとに

「あー、こういう人NG」と思っても遅いんです。

 

 

私もグラスサンドアート講座で

一番避けたいパターンの人が来てしまい

やはり「こういう方はお断り」と書いておくべきだったと後悔しました。

 

 

まとめ

 

 

経験してみないと気づけないことも多くあると思いますが、

出来ればマイナスなことは経験せずに

トラブルなどは避けて通りたいですよね(^^;

 

私もまだまだ「ヒヤッ」としたことや

「どうしよう~~(泣)」となった経験たくさんあります・・・・。

 

「自分でビジネスをするって責任重くて大変(;_;)

これだったら誰かに雇われて黙々と仕事してた方が良い!!」

 

と思ったことも何度もあります。

 

 

だけど、自分で自分が働きやすいようにデザイン出来るのも

自分でビジネスが出来る魅力でもあります。

 

朝は好きな時間に起きられるし、

スケジュールもある程度融通がききます。

 

旅行や遊びに誘われても

上司や同僚に気を使いながら休み申請を出すストレスもないし、

 

大好きなグラスサンドアート作りをしながら

子供と家にいながら生活出来る。

 

グラスサンドアートに出会えて良かったと心から思えます(*^^*)

 

ときどきセールスライターのお仕事もするけれど、

それがまた良い刺激になって、

 

グラスサンドアートへの学びに繋げています。

(今回の「遠慮したい人を引き寄せない文章」とか笑)

 

 

「出来ないこと」は「出来ません」と素直に伝え、

自分が気持ちよく出来る範囲で、最高のお仕事をする。

 

目の前のお客様を笑顔にしていきましょ♪

 

 

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加賀 さゆみ
熊本県在住。グラスサンドアーティスト/講師/セールスコピーライター。 「大切な人にプレゼントしたくなるオーダーメイド」をテーマに2,000点以上のグラスサンドアートを制作した元花屋。第一子を出産後、家庭の事情でうつ状態になるも、子供と家に居ながら仕事がしたいと起業→半年で夫の月給+10万円を達成。第2の故郷であるハワイに事業展開するのが夢。※詳しいプロフィールは「プロフィールページ」をご覧ください。
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